・葬儀・仏事の豆知識

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よくあるご質問
2006/10/26

ご葬儀に関するよくある御質問とお答えの代表的なものを掲げました。
このほかにつきましては御遠慮なくお問合せ下さい。

Q1)病院で亡くなった場合、寝台車の手配は病院がしてくれるのですか?

 もしもの時の24時間受付をしておりますので、ご一報いただき次第お伺いいたします。又自宅へ搬送後、速やかに枕飾りの設営をさせて頂きます。会員様には会員コース料金に搬送も含まれておりますので、費用の心配もなく安心です。

Q2)自宅での葬儀とホールでの葬儀では、料金はどれくらい違うのですか?

 自宅葬もホール葬と同様になります。祭壇から、受付、焼香所、案内板などコースにより迅速にご自宅に設営いたします。

Q3)自宅に遺体を安置できないのですが?

 故人と住居が離れている場合、介護施設が遠距離の場合、マンションなどご近所様に迷惑を考えてのときなど様々なご事情で考えられると思います。相談いただければホールに搬送受け入れさせていただきます。

Q4)葬儀に何人の人手が必要ですか?

 寺院、役所などへの使者、主なるところへの連絡係り、食事の用意、会葬者の方々へのもてなし係り、六道係り、など等多くの人たちの協力が必要でした。当ホールでは受付所以外の一切を、当家 組内様に代わりスタッフ・フロアレディーが、お手伝いさせていただきます。

Q5)親族だけの葬儀でも出来ますか?

 密葬形式でもお答えさせていただきますのでご相談くださいませ。

Q6)会員コース料金について知りたいのですが?

 寺院関係の御布施・お料理・返礼品を除き、ご葬儀に必要と思われる、棺・壷・仏衣などから手続き・進行にいたるまで含まれております。
詳しくは会員制度をご覧下さい。

Q12:
2006/10/20

 先日、会社関係の方にご不幸がありました。 お香典は部署内でまとめてという形を取ったのですが、一人づづにいただいた お香典返しが“香典袋のセット”でした。お見舞袋が3枚と、香典袋が6枚、筆 ペンが1本入っていたのですが誰もこのようなものをお香典返しとして受け取っ たことがなく、「どういう意味なんだろう?」と、話題になりました。香典袋を 香典返しにする、といった習慣はあるのでしょうか?ちなみにご不幸があった のは、鳥取県の方です。

A:特別意味はございません。特にどこの地域の習慣というわけではありませんが関西ではお香典返しのひとつとして使われています。

Q11:
2006/10/20

 先日、祖父が亡くなりました。遠方という事で、今お付き合いしている 人が一緒に行ってくれることになったのですが、その場合お香典は包むべきなのでしょうか? その場合はいくら位包めばよいのでしょうか?
この場合、一般的には、お香典は包むべきでしょう。

A:金額は、お付き合いをされている方によりますが、 二十歳以上の社会人ですと、最低でも5,000円、通常1万円程度でしょう。

Q10:
2006/10/20

 私の母方の祖母が亡くなりました(同居ではありません)。私は香典を包むべきなのでしょうか。包むとしたら金額はいくらぐらいが妥当でしょうか。
また、妻と妻の実家はいくらぐらい包むものなのでしょうか。生前一面識もありません。

A:ご自身:1−2万円をご自分のお名前で包みます。
奥様:奥様の名前で改めて別に包む必要はありません。
奥様のご実家:1−2万円を家長のお名前で包みます。
なお金額に関してはお気持次第のものであり、また地域によって差があるので あくまでも目安とお考えください。

Q9:
2006/10/20

 主人の父親が他界した場合、 嫁である私の父は、いくらぐらいをつつんでいけばよいものでしょうか?

A:あくまでも目安(冠婚葬祭に比較的多く包むお家柄か否かや、 地域の習慣等で変わってまいります)ですが、3万〜5万円が多いようです。 但し、故人が定年前(お若い)場合は多少多目に包みましょう。

Q8:
2006/10/20

 我が家は主人・私・子供3人・私の母・私の祖母(今回亡くなった) の7人家族で、主人が世帯主で母と祖母も扶養という形でした。
今回、祖母が亡くなり母が喪主となり葬儀を終えましたが、 一つの家族だという思いでいたので今回の葬儀で主人からお香典の準備は致しませんでした。
今回の葬儀に関し、同じ家族なので母と一緒に費用などについて 決めていかなくてはならないのに、主人もお香典を包むべきなのでしょうか? 一般的にいかがなものでしょう?

A:理屈のうえでは包んでも良いのですが、心情的にはお母様とご主人様で葬儀については決めていくことになりますので包まなくて良いでしょう。包めば異和感を感じます。

Q7:
2006/10/20

 香典返しは、いただいた額の半返しと言う認識でしたが葬式の祭壇に飾る生花をいただいた方には、香典の他に生花代を加味した額でのお返しをするのが常識と、ある方から言われました。今までこのような事は聞いた事が無かったのですが、本当でしょうか。

A:生花や盛り物をいただいた方や遠方から足を運んでくださった方には香典返しを少し多めにすることがよくあります。生花は1万円から1万5千円くらいですので、その分先方に費用がかかっていることになります。また生花や盛り物をくださる方というのは、親しくお付き合いをしていた方であることが多いかと思います。
 生花や盛り物は先方のお気持ちのあらわれですので、感謝の気持ちを表すという意味でもちょっと多めに香典返しをされてはいかがでしょうか。
 ただしあくまでも相手との関係によります。例えば会社から生花などをいただいただいた場合などはその分多めに香典返しをすることはありません。

Q6:
2006/10/20

 会社名でお香典をいただきました。
香典返しは必要でしょうか。また誰宛に送るのが良いのでしょうか。

A:香典返しをするのが一般的です。
但し、香典返しを辞退する旨を伺っていれば、香典返しの必要はありません。

あて先は、いただいたお香典に記載されているところでよいでしょう。
「○○課一同」という名前でいただいたりした場合は、皆様で召し上がっていただけるものを返すのもひとつの方法です。

例えば、慈善団体に寄付したい、残された子供の養育費にしたい、などということもあります。その場合は、「○○基金に寄付させていただきました」「子供の養育費にさせていただきます」などという内容のあいさつ文でご報告し、感謝の気持ちを伝えます。

Q5:
2006/10/20

 知り合いのお宅へ招かれたときに、お仏壇が有ると知らずに お伺いするときがあります。仏様が有ると知っていれば 手みやげの他にちょっとしたお花やお供え物を持って行きますが 後で知ったときに困ってしまいます。
私は気持ちの問題だと思うので、その時はお線香をあげて 「知らずにお邪魔してすみませんでした」と一言 そのお宅の方に申し上げて、次回お供えを気持ち程度 お持ちすれば良いのではないかと思っていました。
しかしそういうときに姑は1000円札を縦に4つに折り、 お線香を立てる灰の入れ物の足の下に挟んだり、どこにも挟まずそのまま 置いたりします。そういう風習の様な物を聞いたことがなかったので 生のまま何も包まないお札を仏壇に置くなんて、生々しくて逆に 失礼なのではないかといつも感じています。
お供え物をお持ちしなかった場合、どのような対処をすればよいのでしょうか?

A:ご質問にございましたようなケースは、地域の慣習の色合いが非常に濃いと 思われます。基本的には弔問でない場合はご焼香程度で宜しいかと存じますが、 地域によってはそれだけでは失礼との考えから、お姑様のような対応が地域(世代)の常識と なっていることも考えられます。
 もし、お客様が現在その地域にお住まいであればそれに倣っておく方が宜し いでしょう。ただし、違う地域であれば、それとなく(ご主人様を通じて等) お姑様に話しておかれても宜しいかと存じます。

Q4:
2006/10/20

 昨年末に父が亡くなりましたが、結婚することになりました。本来は100ヶ日から 1年はそのような慶事は行なってはならないと聞きますが、実際にはどうのでしょうか。

A:一般的には父母の場合の忌服(喪中)期間は13ヶ月となっており、 その期間中には慶事を行うことや慶事への参加は見合わせる事が多いようです。
但し、不幸の前から日程が決まっており、どうしても変更できない場合やその時期に 行うことが故人の供養になるような場合には、例外的に行うこともあるようですが、 あくまでも特殊なケースですので、ご家族とご相談の上ご判断されるとよろしいかと存じます。

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